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東亜商事|Passion Cellar : ワイナリー情報

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ワイナリー情報詳細

ドメーヌ・ジャン・バティスト・ルブルイユ

決断と挑戦の名品ここにあり。

歴史・概要

1935年にポール・ルブルイユ氏(ジャン・バティストの祖父)が、彼の祖母から受け継いだ畑でワイン造りを始めたことが彼らのスタートである。その当時はワインの大半がネゴシアンに売却されていたが、1958年に父ピエールに代替わりしてからは100%元詰となっている。現在では27歳のジャン・バティストがこのドメーヌを引き継いで、リュット・レゾネ農法を実践し、繊細で畑の個性を生かしたワイン造りをしている。

ホームページ:http://www.domaine-lebreuil.eu/

造り手

Jean-Baptiste LEBREUIL ジャン・バティスト・ルブルイユ    

特徴

白ワインは、手摘み収穫の後プレスされ、24時間澱下げをした後、ステンレスタンクで自然発酵させる。約2週間のアルコール発酵期間中は18〜22℃で低温管理し、繊細な香りとフルーティさを引き出す。アルコール発酵後、小樽でゆっくりマロラクティック発酵し、15日に1回バトナージュ(樽の中をかき混ぜて、澱とワインをコンタクトさせる)を実施し、澱の中にある旨み、厚みを引き出す。樽内熟成12ヶ月の間、2度のスティラージュ(ワインの上澄みだけを別の樽に移す。→樽から樽への清澄作業)する事により、極力フィルターをかけないようにしている。(ヴィンテージによっては目の粗い軽いフィルターをかける場合がある。) 赤ワインは、100%除梗され、コンクリート発酵槽に入れる。低温浸漬3〜4日、その後自然に発酵が始まり8〜10日間発酵させる。地下カーヴの小樽でマロラクティック発酵。12〜14ヶ月ゆっくり熟成させる間、2度のスティラージュを実施。瓶詰め前に全ての樽を一度アサンブラージュ(混ぜて均一にする)してから瓶詰めする。基本的にはコラージュもフィルターもかけない。(ヴィンテージによって実施するかどうか判断する。)

  • ドメーヌの門

  • ルブルイユ氏とその家族

  • 畑の様子

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