晴天に恵まれた4月21日、有楽町の国際フォーラムD5ホールにて、「2010年度 TOA春季ワインフォーラム」を開催し多くの方にご来場頂くことができました。当サイトにてフォーラムの様子をご紹介いたします。
「ボルドーの守護神」・「神の舌をもつ男」とも称される醸造コンサルタント、エリック・ボスワノ氏。
第一級シャトーを筆頭にボルドーの約200もの生産者を支える影の仕事人の
初来日を特別企画としておりましたが、フォーラム開催の数日前、
アイスランド火山噴火により欧州の航空便の大半が運休という報道が流れました。
早期に空路の回復を願いながら社員一同、準備をすすめてまいりました。
残念ながら当日まで飛行機の運休が続き、ボワスノ氏の来日は叶わなかったものの、
非常にたくさんの方々にご来場頂き、当日は終始盛況となりました。
厳選して準備しておりましたワインについても、多くの賛辞の声を頂き自然と笑顔が浮かびました。
弊社の担当者もご来場様と歓談し、大変貴重なご意見を耳にすることが出来ました。
頂いたお言葉については今後の指針とさせて頂きます。
※ご来場者の方々のプライバシー保全のため画像処理をほどこしております。

特別試飲セミナーに起きましては、ボワスノ氏より
空港から携帯電話でのメッセージが届きました。
弊社社員が翻訳してご出席の皆様に伝える形となりましたが、
来日ができずに非常に残念だという様子に氏の誠実さが
強く感じられました。
僭越ながら弊社の社員により、ボワスノ氏のワイン作りの信念や情熱、
携わったワインの評価の高さなどについて解説させて頂きました。
また2009年第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール森覚(さとる)氏による
試飲・解説&質疑応答も非常に活発で、好評を得ることができたと安堵に胸をなでおろしました。
思わぬトラブルもございましたが、ご来場の楽天プラチナ会員の皆様、酒販店などのお客様、
展示協力頂いたインポーター各社など、本当に多くの皆様から支えられ、
終始盛況の中、無事「2010年度 TOA春季ワインフォーラム」は無事閉幕しました。
皆様への深い謝辞と共に、今後も高品質・リーズナブルなワインの販売に注力してまいりますので、
ご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。








