春季ワインフォーラム特別企画第二弾<シャトー・ブリオの輸出部長カバンヌ氏来日決定>
長年、東亜商事のベストセラーとしてご好評を頂いているシャトー・ブリオの輸出部長、
カバンヌ氏の初来日が決定しました。多くの方から飲まれ続けるその魅力を語ってもらいます。
【デュクール家について】

デュクール家はシャトー・ブリオを所有する1858年にアントル・ドゥー・メールの
小さな村からワイン造りを始めた生産者。
シャトー・デ・コンブの所有者であるデュクール家はラドーのウークに居を構えている。
ウークという語はガスコーニュ方言で「オーブン」の意であり、
中世の時代ではパンを焼くために村人が集まる場所であった。
ちなみに当時の小麦粉はシャトー・デ・コンブから数歩と近いオーレの風車で挽かれていた。


現在のオーナー、
ベルナール・デュクールの曽祖父ピエール・デュクールが
家族経営に参入したのは1885年。
その息子ルイはピエールより1919年に受け継ぎ、
当時は9ヘクタールのブドウ畑を所有していた。
アンリ・デュクールが参入したのは1950年。
これがデュクール家にとって新時代の始まりとなる。
この意欲的で努力家のブドウ栽培家は、
3人の娘息子(ベルナール・マリーークリスティーヌ・フィリップ)の支えにより
ダイナミックな展開を遂げ、今日ボルドー地区において最も大規模な
ワイン家のひとつにまで登りつめた。(12シャトー・440ヘクタール所有)
現在のオーナーのベルナール・デュクール氏

ブドウのチェックをするオーナー

バラは害虫に非常に弱く、ブドウに被害が及ぶ前に発生を教えてくれると言う実利もあります。








